夢日記
誰かの灰と、土が入ったジップロックを持っている。 その灰がしくしく泣いているので話を聞いてみると、本人もなぜこうなったのか分からないらしい。 ただ、自分が死んだあと灰になったことは分かっているようだった。 声は小さくて、ジップロックに耳をくっ…
車のような乗り物の後部座席に乗っている。 地球には異星人が攻めてきていて、車にはミサイルなどが装備されており(どこから調達されたのかわからない) 車を運転している人がそれを勝手にぶっ放しているし、他の人や警察は異星人が攻めてきていることを全…
夢の中で、皮膚科に通っている。(この頃現実でも皮膚科に通っていた) その日もいつもの皮膚科に行ったら、すぐ目の前にクレープ屋がある(現実にそんなものはない) スルーして皮膚科に入ろうとするとメチャクチャに並んでいて、その割にはすぐ入れる。 診…
二重人格の女の子がいて、空を飛ぶ能力を持っている。 主人格と、もう一人の人格がいて乱暴な性格。 別人格が勝手に空を飛んだり物を壊したりしようとするので主人格は困っている。 ある日、二人は彗星を見る。 すると、主人格と別人格が二人の人間に分かれ…
どこかの大学に受かって一人暮らしをすることになっている。 住む予定のアパートに行くと、一人暮らしのはずなのにルームシェアで知らない女の子がいる。 それと、クソ高い新聞とか契約されていて私が払うことになっている。夕方から学校の説明会があるとい…
仕事終わりにスーパーへ寄っていこうと思った。 スーパーは会社の隣にある。*1深夜0時、巨大なスーパーの前の駐車場にいる。 やたらと通路の広い食料品売り場で何か買った後バスに乗ろうとするが、バスが来ない。 隣で待っている女の人がソシャゲのガチャの…
知り合いが結婚しますと言い出した。 さびれた田舎にある講堂で結婚式をするのだという。 会場は1階の小会議室だと聞いていたので、指定の1時にそこへ行ったら、学生の合唱団が練習をしていた。 会場を間違ったのかと思い入るのを躊躇っていたら、知り合いが…
私は、探偵事務所みたいなところで助手なんだか、ただのよく手伝いに来る友達、なんだかよく分からないことをしている。そこに住んでいるわけでも給料を貰っているわけでもない。 探偵事務所といっても主は名の売れた名探偵ではなく、大した依頼人も来ないた…
広いエレベーターの中で、嫌な上司に嫌がらせをするために知人ら数人と鍋を作っている。 床には毛足の長い赤い絨毯が敷かれている。 裏の池(2つのうちの広い一つは何もいなくて、狭いもう一つのほう)で釣ってきた人面魚をぶつ切りにして鍋に放り込む。 で…
ネットで、TRPGのシナリオ募集の広告を見ている。 こんなネタどう?という設定案程度からでもOK、採用されたら粗品と完成した本をプレゼントという感じのもの。 興味があったので参加したい旨を主催に連絡する。それはそうとして、友達とイベントに参加して…
何かの講習を受けた帰りに、公園に行った。 周囲は雑木林で、公園の中は草がぼうぼうに伸びていて足元が見えない。 公演は子供がキャッチボールをするくらいの広さがある(サッカーが出来るほどの広さは無い)が、所々に大きな木が生えているのでスポーツに…
とある週刊漫画雑誌が、いきなりアンソロジー企画本になっていた。 その週だけのイベントだったのかもしれない。 題材は「不思議な黒い男」で、ジャンルはばらばら。ファンタジーっぽいのが多かっただろうか。 その男は決まって黒い服を着ていて、黒い帽子を…
私が大量殺人犯ということになっていて、死刑を宣告される。 でも、すぐに死刑になるわけではなく、1年後らしい。 勿論、私は犯人ではない。本当の犯人は別にいて私に罪をなすりつけたのだということを、私は知っている。 犯人はいつも顔が変わるので、本当…
学校帰り、夕暮れ時。バス停でバスを待っている。 私の家は学校から歩いて15分くらいの距離で、バスに乗る必要はないし乗ったこともない。が、何故だかバスを待っている。5分くらい待つとバスが到着し、行き先も確かめないままバスに乗る。 乗って、バスが走…
庭の木に林檎のような実がたくさんなっている。 本当に林檎かどうかはわからない。けれど、みんなが林檎だというので、私も林檎なのかあと思っている。 そして、毎日のように林檎を盗んでいこうとする奴がいるので困っている。別に、人にあげるのが嫌だとい…
夜中の0時、カーテンを開けたら向かいの家の屋根の上に知り合いがいた。 彼女は私に気付くと手を振って、サインを送ってきた。 家から100メートルほど離れたところにある、空室の多いマンションに来いという。本当はこんな夜遅くに出歩くと怒られるのだが、…
学校のような場所にいる。教室には同年代の沢山の人がいて、机が並んでいる。 休み時間か何かでみんなはバラバラに廊下や教室でおしゃべりをしている。 と、突然遠くで爆発音がする。 誰か(先生の名前だったと思う)が逃げ遅れたと校内放送が報じる。直後、…
前の人の続きを10答えろといわれ、私の前の人は409から400までだった。 後ろから順に数字を10個答えなくてはならない。でないと死ぬ。理不尽。 400の前は399だ。そこから10。分かっているのに、どうしても順番に書くことが出来ない。答えの欄を見ると、確か…
夢の中で、私は今までに何が起きたかと、次に起こることを知っている。 1回目、女の子は近寄ってきた男に包丁で刺されて殺されて、 2回目、女の子は近寄ってきた男が包丁で女の子を刺そうとしていることを知っている若い女の人に首を絞められ、 3回目、女の…
知り合いと一緒に、知り合いの一人が経営している店を脱出した。 時間は、おそらく夕暮れ時。周りは薄暗い。 ゴジラみたいな恐竜みたいな、二足歩行のトカゲが店の周りをうろうろしている。ビルの陰から観察すると、どうやら私たちを探しているらしい。知り…
窓の外には何かが積もっている。白い楕円形の、表面がつるつるした厚手の紙を同じ形に切り抜いたようなもの。どこから入りこんだのか、家の中にも多少積もってしまっている。 家の中には紙が散乱している。 書物、書類、白紙のコピー用紙、ノートの紙片、シ…
目を覚ますとゴンドラに乗っていた。乗客はわたし一人のようだ。 ゴンドラの中は広く、7畳くらいの部屋に見える。窓は入り口のドアにしかない。 小さなテレビや電灯、冷蔵庫も設置してあり、人一人が生活できそうな空間になっていた。 奥のほうには簡易ベッ…
友人たちと旅行に行く夢を見た。 友人たちは友人ということはわかるのだが、誰なのかわからない。昔からの知り合いだと思う。向こうは当然のように話しかけてくる。私も友達だと思っている。 旅館に泊まることになっており、予約していた旅館に着くと先ず上…
夢の中の私は、なぜか「いつもの場所」を知っている。 約一週間ぶりにそのビルを訪れると、いつもの場所に受付の窓口はなかった。 代わりに、社内報や資格講座の案内チラシの中に、手書きの文字をコピーした紙を発見する。掠れかけて読みにくいが、これはわ…
ファミレスで昼食を食べていると、斜め前の席で女子高生が二人話をしている。呪いの踏み切りってしってる?そーそーあの駅の近くのとこ。あそこやけに人身事故多いじゃん? うん、友だちが一回見ちゃったらしくてさー。 え、マジで?あはは、学校とか行って…
夢の中で、私は「彼」の視点になっている。彼が夜中に目を覚まして階段を下りてゆくと、階下に見知らぬ女が立っている。 女が何をしにきたのかは分かっている。<私>を殺しに来たのだ。しかし、不思議と恐くはない。女に話しかけようと薄暗い階段を下りる。…
場所は体育館の壇上部分を少し大きくしたようなところ。 クラスの発表会みたいな企画で、隣のクラスの発表を見ている。合唱、ミュージカル?30人ほどの男女(明らかに学生じゃないのがところどころに混じっている)が壇の上で並んで歌ったり、踊ったりしてい…
手首のもうちょっと下辺りから一回切り落とされて、もう一度くっつけたせいで薄く赤い線が入っている自分の右手が見える。女の子がいる。気を抜くと手が取れてしまう。痛くはない。とれた手の断面は、石膏像の腕を切り落としたように白くて真っ平らになって…
修学旅行で京都に行く。修学旅行といえば京都らしい。 でも家も京都だ。まあそれはともかく、修学旅行なので学校のグループで駅前から歩いて山の上の寺に行こうとしている。 同じグループの人は学校の同級生だが、顔も名前もわからない。同級生ということだ…
夢の中で、私は空を飛べる生き物の視点になっている。その日も私はぼんやりと空の散歩を楽しんでいた。目的はない。 夜中だというのに町には沢山の人が出歩いている。 しかし、私を見て驚く人は誰一人としていないし、考えてみれば出会ったことも無い。 当然…



