日本語対応なので安心。 7/24までです
レビューにメンタルの弱い人や鬱の人はやるなと書いてあるのが怖いんだが…まあメンタル弱くも鬱でもないから大丈夫だろう(雑)
どうもレビューを見る限りでは厳しい中世プリンセスメーカー(おっさん版)という風情
遊んだら感想を追加します
日本語対応なので安心。 7/24までです
レビューにメンタルの弱い人や鬱の人はやるなと書いてあるのが怖いんだが…まあメンタル弱くも鬱でもないから大丈夫だろう(雑)
どうもレビューを見る限りでは厳しい中世プリンセスメーカー(おっさん版)という風情
遊んだら感想を追加します

Switch版、スマホ版もあるようですが私はSteam版にしました。辞書を埋めていく作業がある=文字入力が多そうだったので…
スマホ版は一部アップデートが反映されてないとの情報があるので、今からやるならSwitch版かSteam版がいいかもしれません。
数年前に発売された時、結構話題になって気になってたんですよね。
サマーセールで購入したので重い腰を上げてプレイしました。
ジャンルは何だろう…ポイント&クリック式のビジュアルノベルゲーム?
ただしゲーム中の文字が全て未知の言語というところが最大の特徴で、これを解読していくのが主な目的になります。

自分はゲーム内の辞書の他にめちゃめちゃ紙にもメモしてました。
自力でちゃんと解読しようとするとちょっと考える必要が出てきます。それでもエンディング分岐含めて数日で終わるくらいの分量かな。
クリア自体は攻略を見てしまえば簡単ですが、それをやってしまうと何も面白くないので少なくとも1周は何も見ない状態でやったほうが良いかと思います(何周もするのが前提の作りです)
情報を入れてしまうとなんも面白くないので、実況見て面白そうなら~とかマジでやらないほうがいい。
完全初見でプレイすることを強くお勧めする。
以下、自分のプレイ実況と解読の模様はぷらいべったーで詳しく。
privatter.me
解読に使った自作のツールだけ見たい人はここ
これ使っちゃうと面白くなくなるので1周目の使用は厳禁
何周かして単語が概ねわかった後の答え合わせ、もしくはどうしても分からない単語だけピンポイントで知りたい場合にのみ使って欲しい
自分で考えるのが面白いゲームなので…
nujisato.github.io
夢の中で、バスに乗ってどこかへ連れていかれる。
団体旅行というのは覚えているが、何の旅行かは覚えていない。修学旅行とか、会社の旅行とか、そういう集団でコースが決められている旅行だった。
行先はどこかの教会で、中は狭くてファミレスのように数人掛けのテーブルが何個か置いてある。
そこに座らされて、持っているアクセサリーを寄付してくださいと言われる。
実はその教会は既存の宗教を騙るカルト教団で、寄付を出さないと殺されてしまう。
周りの人は何か変だな?と思っているが、カルトだとは分かっていない。
私はなぜかおもちゃの宝石がついたアクセサリーを山ほど持っているので、その中から寄付として1個ずつ出す。
隣に座っていた友達はそんなの出す必要ないよwと笑っていたらどこかに連れていかれてしまった。
毎日1つずつ寄付をさせられて、最終的に私の手元には本物の教会で作られたお守りのブレスレットだけが残った。何かのイベントで参加して作ったものだ。金ぴかでもないし宝石もついていないけれど、もうこれしか残っていない。
それを出すと、カルト教団の人がこんなものは寄付にならないと怒り出した。
あなたが騙っている神様のお守りなんだけどな、と思っていると、突然ドアから知らない集団が押し入ってきて、その隙に私は逃げることができた。
他にも死体をプランターでサクサクの砂にして野菜を育てて売ってる夢とか、宇宙人がセボンスター欲しくて襲来する夢とか見てるんですけど…イマイチストーリーが分からない夢ばっかりなんですよね。
前作は見ております。
huzisato.hateblo.jp
ネタバレを知ったからどうというタイプの映画ではないので、ネタバレ分離なしで行きます。
2作目ですので、最近のシリーズ作のネタが盛り込まれているかもしれない…ついていけるだろうか?と若干の不安を抱えつつ映画館へ。
私がやってたのってスーパーマリオワールド、マリオカート、ヨッシーアイランドの時代であとはマリオメーカーをネットで受動喫煙するくらいしか…
いや、マリオペイントとマリオUSAも分かる…結構知ってたわ
全然大丈夫でした。三十数年前の記憶が大挙して押し寄せてくる…!
一瞬でも退屈になると早送りをしたくなる現代の子供対策に、一瞬も暇にならないように作ってある(ただしストーリーはちょっと犠牲になる)って感じかな…
実際、退屈はしない。ずっと楽しい。前回同様、ゲームの要素がうまく盛り込まれてましたね。
映画というよりアトラクションって感じで、珍しく4DXで見たいなと思った。でも県内に4DXはない
(Φ∀Φ)(Φ∀Φ)はは
なにわろてんねん( ΦωΦ⊂彡☆))Д´) パーン
マリオの思い出は何かしらあったほうが確実に楽しい。ネットの受動喫煙でもいい それすら知らない場合は面白さがかなり落ちると思う。
私の場合はゲーム=音楽の記憶が強いので、知ってる曲のアレンジが流れる瞬間がメチャクチャ熱いです
ストーリーについてはね、確かにもう一言くらい説明入れても良いのでは?って部分は結構あった。
が、そもそもがストーリーをあまり気にするタイプの映画でもないし…さらわれたお姫様を助けに行くぞ!というマリオの基本をそのままやってるだけですからね
その辺は子供向け映画で子供が喜んでるならそれが正解なんで、別にええか…と割とスルーしてた。この映画を楽しむのに支障をきたすわけでもないしね。
この辺が「子供ウケはいいけど大人には不評」の理由でしょう。
クッパの行動が分からんという意見も見たが、彼なりに葛藤はあったけど芽生えかけてた友情より息子の前でええかっこしたい+期待に応えたいが勝ったという解釈した。
映画版のあいつ、わりと自分がなくて強い奴に阿ったり調子に乗ったり、持ち上げられると期待に応えようとしちゃうタイプみたいだし。
息子にワルの教育を施したはいいものの、それを真に受けてガチでマリオたちを殺そうとしたり、宇宙を壊す大砲を作っちゃったりしてたことにちょっと引いてたし。意外に常識人で小心者なんじゃなかろうか…(ギャグシーンとして描写されてたけど)ピアノ上手いし、絵も上手いし、息子に見せてたお芝居の人形とか全部お手製っぽい感じだし。ワルぶってるだけで実はいいとこの出だったりしないか?
もしくは、いかにも粗暴そうな見た目に反して内向的な趣味なのがコンプレックスでワルぶってたら周りに持ち上げられちゃってやめられなくなったとか。
そんなんだもん、息子に「やっぱやめよう」とか言えないでしょ…息子をガッカリさせたくないだろお父さんとしては
ノコノコがジェットコースターで溶岩潜りした後カロンになる様子が映るの、地味に芸が細かいな。
あの亀族(?)が「そういう生き物」だとわかるので、亀の親玉のクッパが溶岩に落ちたあと骨だけになっても動いてるのも不思議じゃないと初見の人間にもわかるんですね(まあゲームのほうにそういう展開があるらしいんで、既プレイ者には周知の事実なんでしょうけど)
予告で卵飛ばしてくるやつが見えたのでカーメンに追いかけられる展開を警戒してましたが大丈夫でした(ネタが古い)
何も知らないで行ったので、「さ、坂本真綾だ~~~~!!」(俺得)になった
良い意味で「何も考えずに(というより考えない方が)楽しく見られる映画」なんだけど、前回から一個だけわかんなくて…星の子供みたいなの。あいつら基本的にバブちゃんで純粋な生き物っぽいのに、一匹だけやたら闇が深いやついるじゃん……あれなんなの?
地元で上映してなくてェ…(いつもの)
若干の遠征なんだけど上映されるのが早朝か夜の二択なんですよ ひでえや
パンフは売切れでした。ワッペンは無事もらえました。
なぜこんなにガラガラなのにパンフ売切れ 質問?
プロジェクトヘイルメアリー、都会ではそんなに予約入ってるんです?私が行く予定の会はこれだよ pic.twitter.com/2TRwckBgmT
— ぬじさと (@huzisato) 2026年3月19日
原作の感想はこっち
huzisato.hateblo.jp
見に行く前に原作を読み返そうと思ってたのに時間なくてできてないまま見に行くことになった
予約がない映画館なので相変わらず階段に並ばされるぬこたち
( 🎫ΦωΦ)(っΦωΦ)(ΦωΦ)( ΦωΦ)
原作は読んでるので本編の感想というよりは実写化にあたっての感想という感じになりますが思いついたことをつらつら書きます
パラノマサイトもやらなきゃいけないのに映画が楽しみすぎて手につかなくなっている
(っΦωΦ)(ΦωΦ˘)そんなに?
ネタバレ厳禁が謳われているので映画が公開されるまではストーリーのネタバレはしないで何か感想書こうと思うんですが、むずかしいな…
映画は初日に見に行くつもり。
しかし私はネタバレ厳禁と言われていること自体にちょっと疑問を持っていて。
「ネタバレ踏むから映画の公式サイト見るな!!!広告も見るな!早く原作読め!!!」って言われてたから、素直にネタバレを一切知らずに原作を読んだんですよね。
その結果、確かにメチャメチャ面白かったけど、そこまでネタバレ厳禁か…?という感想なのですよ。
この作品の何が面白い部分かって次々に問題が起こるところを手持ちのカードと科学と計算で解決していくところで。
それがなるほど!頭いいなあ!で面白かったんですよ。私は。
要素としてはDr.STONEとだいぶ似ているのではあるまいか。科学を信じているというより、なんでもかんでも知りたいという探求心を信じている。
ただし、あっちは少年漫画的な面白さ重視でわりとコスト問題とかを無視してたけど、プロジェクトヘイルメアリーではそこを真面目に考えるとまあそうだよね、な話になるというか…
でも「小難しい数式や法則が科学なのではなく、宇宙の謎を解き明かそうという試みこそが科学なんだよ!」ってところは共通する。
現実にないものが突然出てきて、それが全ての発端になるところも似ている。
そもそも本作って、こういう目的があって達成するにはこうする必要がある、がかなり序盤で示されてて、*1で、順番に考えていくと確かにそうなるよね、って流れなので「誰にも予想できない真実が!!!」「すごいどんでん返しが!!!」という作りの話ではないんですよ。
だから「ネタバレ知っちゃったからもう見る気無くしたわー、見なくていいわー。どうせこういう話でしょ?」になられるのが一番嫌…この作品のウリはそこじゃないから。
…と思ってたから、みんな的にはアピールポイントってネタバレ厳禁の部分なんだ…っていうのがちょっと違和感がある。
ネタバレを知らんに越したことは無いけど。
どちらかというとこの作品、最大の嘘というかファンタジーって諸々の原因になったアレとか[ネタバレ厳禁]ではなく、「あの状況で国の境を越えて人類が協力する」のほうなのかもしれない。
火星の人のときも思ったけどこの作者、なんというか、知性を持つ存在の善性みたいなものを信じてるよな。
陽キャというか圧倒的光の物語なので、読んでるこっちも善性とか明るい未来を信じたくなる。
ところで映画の日本語吹き替え声優が発表された時、ミサトさんみたいなポジションの人の声がミサトさんで笑ってしまった。
吹き替え版見に行きます。
しかし主人公がめちゃくちゃ心の声多くて(この作者の本だいたいそう)そこで科学の説明をやるので、映像化どうするんだろう?ほぼカットになるのだろうか?と思っている。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 原作のほうネタバレのいろいろ思いつくままに | Privatter+
*1:科学的な話を真面目にやるけど、中学の理科の延長だから私のような文系でもまあまあ何やってるのか分かる範囲なのがミソ