ぬじろぐ

好きなゲーム発表ぬこちゃん

鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来 見てきたよ

内容については原作を読んでいるのであんまり言う事ないですが…
いつもの通り地元の映画館に、公開初日のレイトショーで行ってきました。
相変わらず予約というものが存在しないのでまあすごい…40分ほど並んで、最初からずっと赤ちゃんがぐずる声とスマホピカピカに晒されながら見たので(猗窩座の過去話が始まったあたりで本格的に泣き出した)もうちょっとちゃんとした環境でもう一回見たいところであります。
音響とか画質とか…
でも映画館で見たことは後悔してない。ってか映画館で見たほうが良いわ、これは。
スマホタブレットのちっちゃい画面で見るのは勿体ない。ので、見に行きましょうみんな。

以下ネタバレあり そんなに言うことないとか言いつつ結構あったな

  • 今回もプロ声優のワザがすごい 芸能人をゲスト声優に起用とかしないスタンスなの圧倒的感謝
  • 構成も原作通りやるんだ…視点があっちこっちに飛ぶから、そこは再構成して〇〇戦編、でまとめてやるのかと思ってた。ここはちょっと不親切だな…でもしのぶさんの件を途中に入れる必要があるから仕方ないのか。そういや千寿郎くんが送ってくれてた手紙の件は出なかったが、どうせ読めないんだしノイズになるという判断か?
  • 冨岡さん 戦いでは本当に頼りになる 戦いでは… あのスーンとした顔、マジで何を思ってるの?匂いで感情読める炭治郎ですら分からないんだよね…
  • 炭治郎と冨岡さんどっちも天然だからこの二人のコンビだと圧倒的ツッコミ不足
  • 何?あの水のステージ 鳴女さんのサービス?
  • そういう技だったんだ…が多数発生(アニメになると分かりやすいよね)
  • 炭治郎が突然「闘気ってなんだ…?」とか言い出すのがバトル漫画ではちょっと異色というか、その概念鬼滅世界にはないんだ…って感じで面白いところ。他の漫画だと当たり前のように出てくるじゃん闘気って。結局「猗窩座が感知しているらしい何か」までしか行きつかなくて、猗窩座が勝手に言ってるだけみたいな扱いになってるし
  • 鬼滅の作劇って対比がとにかく徹底的にされてるよなーと
  • 前回は守り切った煉獄さんVS何も守れなかった猗窩座だし、今回は全部失ってその記憶を持ち続けてる義勇VS全部失って忘れてる猗窩座だし 次に来るであろう黒死牟戦も"兄弟"をめちゃくちゃ突き付けてくるのよな いやーワニ先生 人の心案件ですよこれは
  • 猗窩座も透明な世界(無の境地っぽい)の存在は薄々感じてるのに大事な人の記憶失って鬼の寿命使ってひたすら強さを追い求めてても辿り着けてなくて、対して十数年しか生きてない炭治郎は家族の記憶からスルッとたどり着けるっていうね
  • ちょっと怖くなったんだけど生前の師匠ってどのくらい強かったんだろうか…
  • 狛治だったころの性格見るとあんまりしゃべるの好きじゃなさそうというか、心根は優しいんだけど表向きの態度はわりとそっけない感じで不器用なキャラっぽいのに、猗窩座は妙にニコニコして鬼になれってしつこく勧誘してくるし喋るのが好きなの不思議だったんだけど、あれ記憶なくても無意識に師匠の真似してたんだろうなって思った。やたら名前聞きたがるところとかモロじゃんね。
  • 師匠の声が予想通り過ぎて「あれ?もう発表されてたっけ?」と混乱する
  • 炭治郎が馬鹿正直に首切る宣言するのちょっとギャグっぽいんだが、よく考えるとあれも正解のムーブだったんだろうな…真正面から戦って負けないと猗窩座は人間の心を取り戻せなかったんだろうし。
  • とりあえず帰ってきてから原作を読み返して続きも読み返してそのまま最後まで読んでしまったんですが、ノベライズも読もうと思います