ぬじろぐ

メモです。

【グラブル】自分用まとめ(世界観、種族)

後付けの設定が多そうだし整合性とか考えるだけ無駄な気もするけど、一応自分用のまとめ。

世界観

魔法、魔物などが存在するファンタジー世界。
空に島が浮いており、騎空挺とよばれる空飛ぶ船で行き来が行われている。
地上に該当する部分は空の民からは「空の底」「赤き地平」として死後の世界、あるいは異界扱いされており、直接的には未登場。

ファンタジー世界ではあるが、機械もかなりある模様。銃は武器として一般的。
いわゆるゴーレムが魔法で動いてる感じじゃなくて魔道アーマーみたいな機械っぽいデザインだったり、ほぼ人間と見分けがつかないアンドロイドだったりするんだよね、この世界…
高度なAI制御が必要そうなものになると古代文明の遺産みたいな感じで片づけられていて、原理がわからないまま運用されているものも結構ありそう。

島や船が空に浮く力はある程度以上の高度にしかなく、それより下では騎空艇は浮力を失って*1落ちてしまう。
また、一定以上の高高度になるとやはり浮力を失う。このため、宇宙へは行けない。
宇宙の概念は一般空の民にはあまり知られていないが、一部の者*2は知っている模様。

種族

空の民

  • 一般人はほぼ「空の民」として扱われる。
  • ヒューマン、ドラフ、エルーン、ハーヴィン グラブル世界ではこの4つの種族が「人間」扱い。
    • 種族間の確執は特に見られない。モブを見ても顔ぶれはバラバラ。その割に混血が進んでいない(システム上の都合かもしれないが)のは、異種間では子供ができないか非常に稀なのかも。
  • 星の民と違い、多様な進化の可能性を持っているとされる。

星の民

  • 空の彼方から飛来し、空の世界を占領・統治下に置いた種族。姿はヒューマンと同じ。
    • グラブル世界で何か超常的な事件が起こると、原因はだいたいこいつらが作っては放置した星晶獣。
  • 過去に空の民人の間で戦争になったが、現在は撤退して星の島イスタルシアという場所に引っ込んでいるらしい。
  • 進化がないらしいので、高度な科学によって寿命という概念が失われているのかもしれない。

星晶獣

  • 星の民によって作られた自律兵器。…と見せかけて星の民製ではなさそうな存在まで星晶獣分類になってるからややこしい。
  • とりあえず、イベントシナリオによく出てくるやつはほとんど覇空戦争時代に作られたもの。形態は様々で、FFでいう幻獣のような扱い。
  • 「コア」と呼ばれる部分が無事なら再生できる。
  • 完全人工のものと、現地にいた強力な生物を改造して作ったものがあるっぽい?人間やドラゴンを星晶獣に改造することも可能。
  • 現在では各地の島の守護神的な位置に収まっていたり、封印されてたり、その辺をふらふらしていたりする。
  • 役割によっては知性の一部が制限されており、余計なことに興味を持たないようにされているという業の深い設定がついている。これは天司も例外ではない*3が、ルシフェルがルシファーを殺せたり、サンダルフォンが星の民に反逆できたりする辺り上位の天司はその限りではない模様。
  • ゾーイは星の民に作られたわけではなさそうだし、特殊な例なんだろうか…人々の願いによって顕現したっていってるしなあ。野生の星晶獣?
  • ルシオも創造神=バハムートに作られたっぽいから星の民製ではない

天司

  • 星晶獣の中でも特に世界を管理する役割を持っている存在。
  • 地水火風などの自然現象を司っている四大天司のどれか一人がいなくなると、島が浮力を失って落ちたり船が飛べなくなったりする。
  • 役割を自然に還元し、ただの命として生きることもできるらしい*4

その他、もともと空の世界に住んでいた存在

  • この世界で何かヤベーのが出てきたらだいたい星の民製だが、原住民(?)のドラゴンとかもいないわけではない。例えば真竜ディアドラ(スカーサハ)は覇空戦争時代、星の民に対抗するためにアイルスト王国と協力関係を結んでいた(その力を欲した星の民に狙われたため人間と協力関係を結んだとある)

月の民

  • 月と地上を自在に行き来できる文明を持っている。
    • 月は島ではないと明言されているため、本当に天体の月だと思われる
  • 「組織」と対立している勢力。星の民を崇拝している狂信者集団
  • 遺跡が2万年以上前らしいので、その頃既に高い文明を持っていた模様。
  • たまにイベントとかで出てくる。二度目の覇空戦争を起こし、「閉ざされた母なる大地」を手に入れようとしている
  • 機神というロボットみたいなのが出てくる

幽世(かくりよ)の存在

  • 赤き地平に住むとされる存在。クトゥルフみがある化物がよくこの名前で出てくる。幽世の使徒とか、幽世より至りし者とか。
  • 空の民を唆したり誑かしたりと回りくどい手段で扉を開かせ、空の世界へ這い出てこようとするが、大体毎回主人公サイドによって阻止される。
  • 幽世の存在は肉体がないため直接的な干渉はできない*5が、パンデモニウムを通じて地上へ干渉できるため脅威になりつつある

*1:公式用語:浮力消失高度

*2:年末イベントで登場

*3:ハールート・マールート

*4:どうして空は青いのか2

*5:ルシオフェイト、亡国の四騎士での情報