ぬじろぐ

メモです。

架空の地図ジェネレーターを設置してみる

terrain Fantasy map generator
www.gizmodo.jp

紹介されていて面白そうだったので試してみた。

ソースの配布元(英語)
Generating fantasy maps

配付ページのサンプルではでは大きい画像の生成ができないので、自分で設置してみよう。
と思って作者の説明を読んだら、「素晴らしいサンプルを用意しようと思ったけど頭痛くなったからやめたぜ」「スパゲッティコードすぎてラベルつけるの無理」とか書いてあって設置方法の説明がないwww

仕方がないので配付ページのソースをパク…参考にしてなんとか画像が生成されるところまでできました。
Javascript全然わかんない…

設置例

とりあえず自分で設置してみた。
http://uwanosora.org/archive/terrain/
「default Generate map」ボタンを押すと地図が生成されるように設定してあります。
(押してからちょっと時間がかかる)
他のボタンは少し設定を変えてみたもの
TRPGする時とかファンタジー系のデザインをする時良さげ。

設置方法

以下を配布元からダウンロード。
下の方にある「on GitHub」からいけます。

  • terrain.jp 本体
  • D3.js v4 データを視覚化するライブラリ
  • anguage.js 架空の町の名前を生成
  • priority-queue.js 優先度つき行列の処理

以下は自分で作成。

  • terrain.html 名前は何でも良い
  • style.css 地図の線の色、太さなど見た目の設定。terrain.htmlに直接書いてしまっても良い。

ダウンロードしたjsは編集せずそのまま使用。
language.js の中の function makeBasicLanguage() のところで母音や音節の設定をしているようなので、長すぎるとか短すぎる場合は数値を調整してみると良いかも。