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ぬじろぐ

メモです。議論やコメントは受け付けておりません。当方オタクの女ですので、唐突に腐ったりします。注意。

ゴーストハント 悪夢の棲む家1(コミカライズ版)

漫画版はなんだか話の展開が早いな?とおもったら、広田さんの同僚の女の人がいなくなってて、広田さんが霊能課所属みたいな話もなくなってたんですね。
原作では二人とも次巻以降のレギュラーになるはずだったのかな?
でも原作は続編出ないで終わっちゃったし、出すと話がややこしくなるだけだからカットで正解だと思う。文字がずらずら並ぶ説明パートも長くなるし。

原作発売当時は3人称視点になってたり、麻衣がメインでなかったり、こんなの違うってことで色々叩かれたりあんまり人気出なかったりして続きが出なかったらしいのだけど…ずいぶん時間経って、もういい加減そんな文句をつける人もいないだろうし、ゴーストハントの新装版も全部出たし、続編も出してほしいなぁ。出してくれませんかねぇ。本編よりもこっちのほうが一般読者には読みやすいと思うんですよ。
漫画単行本の次巻は1年後だそうで、生殺し状態はまだまだ続く。

ついでなので原作も読み返したら、本篇じゃない部分でちょっと気になったことが…
あとがきにある「紫のネクタイという都市伝説がちょうど流行りだした頃だったらしく、たくさんの情報をいただいて〜」という話、全然聞いたことないしネット検索しても出てこないんですよ。「紫の鏡」の亜種だろうとは思うのだけど。
発売当時の年代を考えるとネットも普及していなかっただろうし、もっとアナログな調べかたをしないと出てこないのかなー。

※知らない人へちょっと説明

元々原作は悪霊シリーズといわれてて、ティーンズハート文庫(だったかな?)から出ていました。もともとのタイトルが「悪霊なんて怖くない!」とか、いかにも女の子向けラノベって感じだったので…
ゴーストハント〜副題〜」って形に改められたのは書き直し新装版からかな。
悪夢の棲む家は「悪霊」がタイトルに入っておらず、講談社X文庫ホワイトハートというレーベルから出てたので、続編扱いになってます。