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ぬじろぐ

メモです。議論やコメントは受け付けておりません。当方オタクの女ですので、唐突に腐ったりします。注意。

近い将来の予言まとめ

地震と直接的な関係はないんだけど、2chに書き込まれた「ばあちゃんの予言」というのがちょっとした話題になってるようなのでリンク。
ついでに、その他の有名な予言もまとめてみました。
見比べてみたら面白いかなーと思ったので。
シュタゲのノベライズ読んだらアニメがすごく楽しみだったせいです。すいません。

予言系のはよく見かけるんですが、「戦争が起きる」「核戦争で世界が滅亡する」「日本が洪水で壊滅する」あたりはテンプレなんですかねぇ。

world-fusigi.net

ヒトラーの予言

2039年1月25日
そのとき人類には真の究極の状況が起こっている
人類は、地球からいなくなっている(人類以外のものに進化するか、退化してしまっている)
何かの異変か大戦か災害のために、2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。それまでに多くの大難が続けて起こる。1989年から1999年まで、世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。いくつかの国は崩れて燃える。毒気で息絶える街もある。
2000年以後は、それが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。アフリカと中東も完全に荒廃する。いまの文明は砂漠しか残さない。
しかし人類は滅びず、ドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。

人類の一部はより高度な神に近い『神人(ゴッドメンシュ)』という生物に進化する。
残りの大部分は、完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっている。それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が、ロボットのような人間を大量に生み出す。
神人も同じ原因から生まれてくる。ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、進化の方向がロボット人間と別方向になるだけである。
その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、より進化して神人になる場合がある。いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。彼らは団結して地球を支配する。それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。
ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。戦争も気候も経済も、神人たちによって制御されてしまうので、ロボット人間たちは神人たちの認める限度で、多くのものを与えられる。食物と住居も、職業も娯楽も恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。
ただロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。
こうして人類は、完全に2つに分かれる。一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。これが2039年の人類だ。その先もずっと人類はこの状態を続ける。
2089年から2999年にかけて、完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになる

色々言ってるんですが、とりあえず未来の部分だけ抜粋して要約しました。
なんかラノベにありそうな設定ですねー。
ヒトラーがオカルトに傾倒してたという話は知ってたんですが、当人も予言を残してたんですねえ。とはいえまだだいぶ先の話なのでなんとも。

マヤの予言

マヤ文明の暦が2012年で終わっていることから、
暦がない=それ以降の時間がない=世界が2012年で滅亡すると解釈する説。
これは予言というより解釈側の問題ですかね。滅亡するというようなことが書いてあるわけでもなく、こじつけっぽいし。
個人的には、単にめんどくさくなっただけじゃないかと思うんですが。

ジョン・タイターの予言

・2011年、内戦が原因でアメリカ合衆国が解体されるが、翌年にはアメリカ連邦帝国が建国される。
・2015年、ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカに核爆弾を投下。核戦争となり、第三次世界大戦へと発展する。
・その後、アメリカの外交権麻痺に乗じて、中華人民共和国覇権主義を強化。台湾、日本、韓国を強引に併合する。後にオーストラリアが中国を撃退するが、ロシアの攻撃により半壊滅状態になる。ヨーロッパ諸国もロシアによりほぼ壊滅するもアメリカが撃退し、ロシア連邦が崩壊する。
・2017年、30億人の死者を出した末に、ロシアの勝利に終わる。
・2020年、アメリカ都市部の敗北により内戦が終わる。ロシアの援助によって、新たな連邦政府が成立する。

アメリカの掲示板に現れた、2036年の未来から来たと名乗る人物が語った未来。近いところだけ抜粋。ジョン・タイターのいう世界線やタイムトラベルの説明からすると、私たちの世界と限りなく近いパラレルワールドの未来から来たことになるので厳密には予言ではないのですが…まあ、扱いとしては予言になるのかな。

中国はまあありそうな話ではありますが、2015年という近い将来にそうなるのであれば、日本が大災害に見舞われたことについて全く言及してないのは不自然な気がするかな。
世界線という概念が出てくるんですが、彼の世界線とこの世界は既に違っているそうなので多少のずれが生じてるとしても、人の行動や何かで日本の震災そのものが回避できるとは思えないし。

ジョン・タイターは、オタク界ではシュタインズ・ゲートというゲームで有名になった感じありますねwシュタゲはタイムリープ物・SFとして普通に面白いのでおすすめ。
ジョン・タイターの説明だと元の時代に戻ろうとしても全く同一の世界に戻るのは非常に困難ということなんで、下手すると同じ時代に同一人物が二人っていうタイムパラドックスが生じてしまうことになるんだけど、シュタゲはその辺「タイムトラベル」ではなく「タイムリープ」を使ってうまく処理してたなあ。

予言云々抜きにしてもSFとしてかなり面白いので興味あるひとは調べてみてください。彼が残していった資料や設定がまとめられてます。「世界線」という言葉はここが初出なのかな?