ぬじろぐ

メモです。議論やコメントは受け付けておりません。当方オタクの女ですので、唐突に腐ったりします。注意。

小説書きバトン

片付けを億劫がってどんどん積み上げるせいで、本の塔が高くなる一方なんだぜ…
追記に綾瀬さんから回して頂いたバトンつっこんであります。あざーっす(`・ω・´) シャキーン

最近読んだもの

風の谷のナウシカ1〜7 宮崎駿

その人たちはなぜ気づかなかったのだろう
 清浄と汚濁こそが生命だということに」

原作です。今更…!10年以上前に7巻の冒頭だけちらっと地元の本屋で見た記憶があって、当時から既にナウシカには原作があってアニメはほんの序章にすぎないということは知ってたんですが、まさかこれ程までとは…
大きいですが1冊4〜500と安いです。紙が安っぽいので手汗でへろへろになるのが玉に瑕。
かきこみすごい。設定すごい。名言多すぎ。値段もすごい(内容に対して安すぎる)これは読むべき。ただしきれいなナウシカだけ見たい人、アニメの世界観を壊したくない人、グロ耐性がない人はみない方が良いかも。軍事オタ、私のような設定厨は歓喜すると思う。

Aventura 5

表紙がとても…黒いです…
相変わらずの描き込みっぷり。でも前より漫画として読みやすくなってる…ような気がする…もう5巻なんですねえ。相変わらず安心して読める王道ファンタジーです。
最近のラノベ系ファンタジーではなく、トールキンとかそっちのほうのクラシックファンタジー世界のイメージ。読んだ事ないんですけど(おい)

呼んでますよアザゼルさん4

何気にアクタべさん出番少ないですよね。好きなのに。
べーやん…(´;ω;`)涙が出てきたwwwwルシファーさんはコアラですか…どんどん動物園になる事務所。

舞勇伝キタキタ2

今更説明するまでもなく…例のオヤジが大活躍

男子高校生の日常1 /ガンガンコミックス

確かに4話が神回だった(笑)非常にアホで良い。

最近ガンガンもオンラインに力入れてるんですかね。
ネットに作品アップしてる人気同人作家拾って書籍化、というのはボロいビジネスなのかも分からんのですけど、どこまで続くのやらという気もします。
ボカロ関係と同じような感じなのかな…

いつか、勇者だった少年 秋口ぎぐる/朝日ノベルズ

よくある「異世界の危機に呼ばれた少年たち」が元の世界に戻ってきてその後、という話。主人公が「非日常」をこよなく愛す少年で、できれば向こうの世界にまた行きたいと常々思っている。

んー、話のネタは良いと思うのですが、もうちょっとページ数が欲しかったなあ。魔法の設定とか、世界観の設定とか、もっとしっかりしてると嬉しかった。その辺はメインではないから単に好みの範囲なだけど……最後もなんとなく盛り上がらずに終わった感じだし。
異世界に呼ばれる原因になったものの正体とか、そういうの全然説明されてないので消化不良という……

まあ、中二病(主人公が)
しかしこいつ本当ろくでもないな…こんなのとパーティ組むはめになった仲間には同情を禁じ得ない。突き抜けた中二じゃなく、半端に中二病だからよけいに痛いんだろう。アンチヒーローじゃなくて、ただのバカにしか見えん。いっそ極めて魔王にでもなればいいのに。

秋口ぎぐるさん…角川スニーカー系のラノベ畑の人ですよね。うーん、何か前に読んだ気がするんだけどな。なんだっけかな…

【小説書きさんへ問うバトン】

一次創作、二次創作問わず、「小説書き」をされている方向けのバトンです。

回して頂いておいて何ですが、最近全然書いてません…ね…ごめんなさい。

1:主に書いている小説のジャンルは?(※例:一次創作ファンタジー、二次創作夢、etc)
基本一次創作しか書きません。
現代ファンタジーっぽいもの(ジャンルがよく分からない)と、異世界ファンタジー。
あと、短編の所に置いてあるあれも何でしょう…

2:掌編、短編、長編…etc。 書き易い長さはどのくらい?
短編・掌編が書きやすい。というか長編まともに書く技量がありません。
読むのは短編が好き。長編も好きですが、かなりのボリュームかよほどの仕掛けか作者の怨念じみたものがないと満足出来ない体になりつつあります。弁当箱読みすぎたからね!

3:登場人物の名前で気に入っているものやこだわっているものがあれば。
字面と読み方が気に入らない名前はつけません。
明らかにラノベな妙な名前が多いのは、自分の苗字・名前がありふれすぎてるコンプレックスが故…かもしれない。
カタカナ名の場合、音楽用語や神話から取ってくるので意味はあまりない。

4:文庫本の裏表紙のノリで、簡単にあらすじをどうぞ。
深山荘でいいですか…と思ってちょっと考えてみたけどそれっぽいのが浮かばなかった
後で追記しておきます。ジャンルよく分からないし本人たちもだらだら毎日過ごしてるだけなんで、裏表紙的なノリの説明が非常にしにくいということにいま気づく。

5:好きな小説家を三人挙げてください。(小説であればジャンル不問)
んんんー…夢野久作は挙げておくべきだろうか。これは好きといっても良いような気がする。
最近の人の本はたくさん読むので選べません。すごいと思う人と、好きっていうのとまた違いますし。
京極夏彦とか筒井先生とか…かなぁ。ラノベ方面は本棚見てください…

6:その小説家の一番オススメの本を一冊ずつご紹介願います。
夢野久作ドグラ・マグラが有名ですが、挫折する可能性が高いので短編集をお勧めします。青空文庫でも読める。

京極夏彦:弁当箱本が有名ですが、以下略 ラノベ好きなら「百器徒然袋」辺りから入るのをお勧めします。中編集ですが、1話が普通の本1冊分くらいあります。あの厚さと蘊蓄がいいんですけど…多分ダメな人はダメだろう。

筒井康隆時をかける少女が一番有名なんですかね。ああいうのよりも皮肉のきいた短編が好きだったりします。「日本以外全部沈没」とか「最後の喫煙者」辺りしか読んでませんが、とっつきやすいんじゃないかと。そういえば悪魔の辞典筒井康隆版も持ってます(笑)

7:こういう文章が書きたい! という憧れの人(プロアマ不問)はいますか?
特にこの人というのはいない。すごいと思う人と(以下略)
こういうのやってみたい、というのはあって、パスティーシュ(文章擬態っていうの?)は面白そうだと前から思ってました。筒井先生とか、清水義範さんとかがよくやってますね。2ちゃんねるの改変コピペみたいなのも秀逸なのがあって面白いです。ロシア的倒置法とか夢野久作の書簡体、饒舌体

あと、ラヴクラフトクトゥルー神話の人)独特の、過剰に装飾的でアホみたいに難解な文体。これやる人は「できるだけ多くの人に読んでもらいたい」じゃなくて「一部の分かる人にニヤリとしてもらいたい」っていう趣味と自己満足の世界ですね…「ああ、窓に、窓に!」の「死ぬまで手記もの」は書簡体の派生版になるのかな。一度やってみたいネタ
こういう遊びをするのには短編のほうが都合がいいので、キャラクターメインじゃなく手法やちょっとした仕掛けのほうをやりたいときはどうしても短編寄り。
多分創作系としては異端…とはいかなくとも少数派ではあります。

8:今まで書いたことはないけれど、新たに開拓してみたいジャンルなどはありますか? あれば、それはどんなお話ですか?
SFとか…?あー、恋愛ものなんて自分絶対書かなそうですね。

9:ところで、あなたのハンドルネーム・サイト(※ブログ)名、作品タイトルの、読みと由来を教えていただけますか?
・藤里いつき 「藤里」だけで名乗ってること多し。本名をいじくりました。
・うわのそら サイト名としてどうかと思うが由来はなんとなく。
・VAINDREAM 胡蝶の夢とかそんな感じ
・深山荘の人々。 仮タイトルだったのがそのままになってしまった
・地球屋 出番ない人たちの楽屋なので前サイト名を流用。元ネタは近所にあった雑貨屋の品揃えが面白かったことから。

10:もしあなたの書いた小説が小説以外の分野で製作されるとしたら、漫画、アニメ、実写、ドラマCD、ゲーム…etc、何がいいと思いますか?
アニメいいですねえ。アニメ派です。ファンタジーですし、まあアニメでしょうね。っていうか自分でやっちゃったしねPV。うちの子が動いて喋るとか最高すぎて鼻血出して倒れるかもしれない、そんな親ばか。
実写はやめて下さい…地雷の予感しかしない。

11:回答ありがとうございました。 もし良かったら五人ほどパスしてみてください
相互様、お手空きの時にでも…

ついでに夢野久作のおすすめ(青空文庫)リンクしておきますね。興味ある方はどぞー(´ω`)つ
夢野久作 瓶詰地獄(書簡体)
ちょっとした仕掛けがあって、それを考えるのもまた楽しい。ドグラ・マグラのライト版みたいな感じ。

狂人は笑う(饒舌体)
しかし夢野久作はこういう歪みを抱えた人間の話が好きですねぇ。
バロック好きは夢野久作読むといいと思います。

創作人物の名前について(おまけ/笑)
そんな感じで人の名前を決めています

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