ぬじろぐ

メモです。議論やコメントは受け付けておりません。当方オタクの女ですので、唐突に腐ったりします。注意。

生存報告

日記放置してた!
昨日は散々でしたが今日はちゃんと帰ってこられました。

羊たちの沈黙 を読んでるんですが挫折しそう…電車の中でしか読まないので今3分の1ちょいくらい
ハード・サイコサスペンスです。一応。いや、怖いとかグロいとかばかりが先行して噂になってますが、一応じゃなくてれっきとした。
翻訳ものって何か苦手で避けてしまう。日本語のリズムを無視してるからなんでしょうかねぇ。文化的背景の違いもあるかな。感覚が分からない。
横のものを縦にするわけだから、翻訳者のセンスが問われるんですが、残念なことにどうも読みにくいなーと思うものが多いです。原文がこんな感じなのかなぁ、視点がよくわからない上、変なところにカッコ書きで心情が差し込まれたりするもんだから。
というか今まで読んだ数少ない翻訳ものに輪をかけておかしいぞ、この訳は。
あまりにも読みにくいと思って検索かけたらレビューで散々でした。訳が。原作ストーリーは絶賛されてた。
うーん…色々短縮されてるだろうけど映画見たほうが早いかな…原作読んだ人にもなかなか評判いいし。あまりにも読みにくかったからかもしれませんが。

レクター博士とジャックと猟奇事件への愛だけで放りだすのをこらえてるんですが(え、クラリススターリング?誰それ)
しかし、現実にあれだけの知性と品性を保った狂人ってのは実在するんですかねー。

怖いと言えば「ミザリー」は設定を聞いただけで怖い。あれは映像では見たくない。小説なら読んでも良い。

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