ぬじろぐ

メモです。議論やコメントは受け付けておりません。当方オタクの女ですので、唐突に腐ったりします。注意。

ちりも積もれば山と

どうして人間はいい思い出よりもいやな思い出のほうをよく覚えているかというと、生存本能とか学習能力とかそういうものが関係しているのだと思う。つまり、過去の失敗から学んだぼうが生き残るために有利だから、悪いことをよく覚えているようになったのだと思うのだけれど、だとしたら過去の嫌なことに捕らわれて生きることができなくなったら、それは本末転倒というやつなのである。宗教と同じだね。人を救うための宗教が人を殺す。人間は複雑になりすぎた。生きている理由は生き物だからという理由だけで充分なはずなのに、そこに意味なんか求め始めてしまっている。そんな事を考えるのは、生きることだけに必死にならなければいけない環境に無いから。もっと言うならば生きることに余裕があるからそんな事を考えるのです。空腹で、今晩のご飯にも困っているような子供が生きている理由なんて考えますか?まして、それが辛いからといって自殺しますかね。先進国のほうが圧倒的に自殺は多いんですよー。更に言うなら、都会より田舎のほうが多い。
さて、往々にしてしつこい私ですが、それは忘れっぽい代わりに恨みはらさで置くべきかノートをつけているからです。嘘ですけど日記をつけているので似たようなものですね。母も日記にそういうことを書いている。親子って似るんだな。
冗談は兎も角、日記はいいものです。8年前のことだって日記見れば何があったか多少思い出せますしね。
そんなわけで、うちの本家サイトも8年経ちました。もちろん嫌な事もありましたが、それは多分5パーセント未満のことで、残りは大体嬉しいことです。よかったなあ、創作サイトやってて。