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ぬじろぐ

メモです。議論やコメントは受け付けておりません。当方オタクの女ですので、唐突に腐ったりします。注意。

澪音の世界

感想


  • 内容

    • 読みは「レイン」で間違いないだろうと思います。
    • 「雨」が象徴として登場する
    • Romanの「星屑の革紐」での黒犬の名前がプルー。プルー=雨という意味
    • 歌の内容は罪人のことに終始していますが、罪人=人間全体を指す?
    • 「何人が罪を犯さずに生きられると〜」→反語 つまり、「この世界に罪を犯さずに生きられる人間などいない」

  • 澪音は何者?

    • 澪音=死神説
    • 個人的には、澪音は罪人に自ら裁きを下すような存在ではなく、罪人がその瞳を覗いた時、己の罪深さを知って自滅するものだと思ってました。(「星屑の革紐」のエトワールと繋がるのであれば、恐らく澪音は盲目でしょう)目が見えていないからこそ本質を視られている、その恐怖が体より先に精神を壊していく。何も映さない瞳=罪人自身を映し出す鏡になるのではないかな、と…恐怖も最悪の狂夢も、全て罪人の内面に生み出されるもの。

  • 黒い犬について

    • Roman「星屑の革紐」からは盲導犬であることから黒いラブラドールを想像
    • 黒い犬=不吉なもの
    • イギリス辺りだっけかな?黒妖犬、グリムという黒い犬の妖精(悪魔?)がいます。
    • 死+犬→アヌビスという神様もいます
    • 地獄の番犬なんてのもいますね。澪音は普段目を閉じているらしいことから、黒銀の仔犬は盲導犬と番犬を兼ねてるのかも

  • 位置づけ

    • 未だどの地平線にも属していないことから、メタ的な視点というのでしょうか。多重世界の狭間に存在するもの…もしくは、いくつもの地平線の外側にあるもののように思えます。
    • 澪音とエトワールはイコールではなく、別人でもない…っていうところですかねえ。それこそ鏡の向こう側のように。無論これもただの妄想。

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