ぬじろぐ

メモです。議論やコメントは受け付けておりません。当方オタクの女ですので、唐突に腐ったりします。注意。

風呂上りはアイスだ

貰い物のアイス食べつつ。
ハリー・ポッターもう出てるのですよね。
ハードカバー2冊は自分で買うのも躊躇う値段。そして最後どうなるのかはやや気になりつつも、正直読むのもだる(ry ほとぼりが冷めたころに読むんだろうな、きっと。

相変らず改装のことばかり考えているわけですが。CDPを導入すべきか…むう。
でもうちのサイト、フレーム使ってるけど実は既にCDP気味な構造(私だけが使いやすい代物)なので、CSSいじるだけでだいぶ別物になるのです。今更丸ごと作り変えるのも面倒だしなあ。

QED 竹取伝説 高田崇史/講談社ノベルス
6冊目。
やはりこのシリーズでもちょくちょく顔を出す柳田國男。柳田・折口師弟はもはや避けて通れないのかorz
棚機津女もだいぶやったなぁ…思い出してしまった…折口によると、棚機津女は大きな河や滝壺に掛作りの建物を建て、そこで機を織り(=神事)ながら神の一夜妻となるべく待つのですが、これが後に水神の生贄になった娘の伝説などに繋がっていきます。
まあ、調べていくと色々面白いので、興味ある人は是非上記2人の本は読んでみてください。書庫に篭って折口全集漁ってる時は正直うんざりしたけど。