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ぬじろぐ

メモです。議論やコメントは受け付けておりません。当方オタクの女ですので、唐突に腐ったりします。注意。

長い廃屋

夢の記録

よく晴れた日、何も無い道をひたすら歩いている。
道はきちんと舗装されていて、乗用車が2台すれ違えるくらいの広さ。ガードレールの向こう側、遥か下は森になっていた。随分高いところにある道らしい。道の突き当たりには長細い廃屋があって、中にはがらくたがたくさん詰め込まれている。随分古いようだけれど、まだ倉庫として使われているのかもしれない。人一人通るのがやっとの、暗くて埃っぽい建物。ここを通り抜けさえすれば知っている場所に着く。何故かそんな確信を持っていた。向こう側のドアに鍵がかかっていないか、それだけが気がかりだった。

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