読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぬじろぐ

メモです。議論やコメントは受け付けておりません。当方オタクの女ですので、唐突に腐ったりします。注意。

クラスの発表会

場所は体育館の壇上部分を少し大きくしたようなところ。
クラスの発表会みたいな企画で、隣のクラスの発表を見ている。合唱、ミュージカル?30人ほどの男女(明らかに学生じゃないのがところどころに混じっている)が壇の上で並んで歌ったり、踊ったりしている。ストーリーはあるのかないのか分からない。
5カラットのペリドット。ただし偽物。手に乗せるとちりちりと溶けて消える。
暫くすると発表は終わり、私たちは家に帰ることにする。
外は小雨が降っている。
家に入ろうとすると、我が家の車庫には巨大な何かがいて、全体が見えないから何なのかが分からない。部分部分が車庫の入り口から見えたり見えなかったりする。どうやら、それが何か、もしくは何を表しているかを当てなければ家には入れないらしい。もし外してしまったら…その時は、分からない。
車庫の入り口からこちらを覗くのは巨大な目と、でんでん太鼓
私たちは言う。
「あれだね」「あれだよなあ」「うん、あれだ」
そして最後の一人が。
「分かった、もずくだ!」
どこからその結論が出るんだ、この阿呆!

広告を非表示にする