ぬじろぐ

メモです。議論やコメントは受け付けておりません。当方オタクの女ですので、唐突に腐ったりします。注意。

感覚だけの夢

極小と極大、小さい頃、寝ている時によく感じていた感覚。大きいのに小さくて、小さいのに大きい感じ。 このくらいの重さだろう、と思って持った針がとてつもなく重かったり、とても大きな重い物が落ちてきて、さぞかし大きな音がするだろうと思ったら羽が地面に着地するかのようにゆっくりと静かだったり。 だだっ広い静かな空間の中に針が一本だけ立っているような違和感とか。大きなブロックのようなものがやけに不快だったり。いくつもいくつも落ちてくる筒のような物が、最初は大きいものだったのが針のように細いものに、少しずつ順番に変わっていくのと、最後の針を小さな点に寸分のズレもなくぴったり突き刺した時の安心感。 そういう映像が見えているわけではなく、あくまでイメージ、雰囲気なのですが。 感覚を言葉で説明するのは難しい。 小さい頃から変な夢はよく見ていたけれど、抽象的な夢も多かった気がします。それが今では単に変な夢しか見なくなってしまいました。